satopoooonのブログ

自分向けの備忘録

pycharm2019.1でjupyter notebookが使用できない

***使用できない!!!

新しくMac book proを購入したので、色々とソフトを入れ直しています。 pycharmの最新版を入れたのですが、なんとjupyter notebookが使用できなくなっていました。。。
有償verなら使用できるみたいです。

pythonでコマンドライン引数をjson形式で管理する(ArgumentParserを利用)

pythonコマンドライン引数をjson形式で管理する

コマンドラインからのPython実行時に、引き数が大量にあると不便ですよね。
引数のパラメーターを、json形式で別ファイルで保存できたら楽そうです。
上記はArgumentParser (argparse)を使うと実現できます。

#run.pyというファイルに以下が書いてあるとする
import argparse
#引き数が書いているjsonファイルは「./configs/default.json」
parser = argparse.ArgumentParser()
parser.add_argument('--config', default='./configs/default.json')
options = parser.parse_args()
config = json.load(open(options.config))

上記ファイルを実行します。
コマンドラインで引数を特に指定しなくても、
jsonファイルに記載されたものが引き数として渡されます。

python run.py

add_argumentの第一引数'--config'にすることで, option.configで実装されます。 第2引数default でデフォルトの引数が指定されます。
コマンドライン上で引き数を指定しなくてもOKということ

gitフロー覚書

gitの流れ

・masterブランチ以外のブランチを作成する。

・作成したブランチでデバッグする

・問題なければmasterブランチにmergeする。

・さらに問題なければリモートリポジトリにpushする。

 

ローカル上で開発を実施するときは、

まずはブランチを作成します。

やり方はこの辺を参考にしました。

1. ブランチを作成する【チュートリアル1 ブランチを使ってみよう】 | サルでもわかるGit入門【プロジェクト管理ツールBacklog】

 

【Git】新人エンジニア、git pushまでの道 - Qiita

 

 

検出力、サンプルサイズの決め方

検出力のお話、

 

検定時に、

対立仮説が成り立っているときに、

帰無仮説を正しく棄却してくれるかの指標、

永田本 サンプルサイズの決め方より

 

P.8

2種類の誤りに関する基本的事項

 

帰無仮説が棄却されない場合、

帰無仮説を支持するわけではない、

→第二種の誤りβかもしれないからだ

 

帰無仮説のもとでは、第一種過誤αの確率は一意にきまる、

 

対立仮説のもとでは、第二種過誤βの確率は一意に決まらない、

N数や対立仮説のパラメータで変わる、

 

検定では、

第一種過誤であるαを小さくできても、

第二種過誤であるβの値は大きくなるかもしれない。

→つまり、検定で棄却できない場合は、第二種過誤の可能性があるということ、